シンプルだけど味わいある鳥獣戯画
みなさん鳥獣戯画(ちょうじゅうぎが)ご存知でしょうか?
なにそれ?と思われた方も、以下の絵を見たら「あぁ見たことある!」「知ってる!」という方も多いでしょう。
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鳥獣戯画とは、
平安後期から鎌倉前期にかけて制作された、京都市右京区の高山寺に伝わる戯画絵巻で、うさぎ、カエル、キツネなどの動物がコミカルに描かれています。
シンプルながら、線のタッチをよくみていただくと強弱があり、なかなか味わいがあるんですよね。

トロッコ
これら鳥獣戯画の動物を描いてみたいと思いませんか?

ツトム
描いてみたいけれども、意外と難しいんじゃないの?

トロッコ
それが、簡単なのよ!
筆ペンでなぞるだけで、鳥獣戯画ができちゃうんです
なぞって鳥獣戯画が描ける本が「筆ペンで描く鳥獣戯画」
実際、わたしの方で描いてみたのが以下です。

線の強弱を意識して描くと、鳥獣戯画らしさをより引き出すことができます。
どこが太くて、どこが細くなっているか、観察しながら描くのが楽しい1冊です。
種類も豊富なので、最初から順番に描いてもいいし、好きな絵から描くのももちろん全然ありだと思います。
鳥獣戯画のお絵描き、ぜひ楽しんでみてください。
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