マーケティングは、これからの時代ますます重要と言われています。
しかし書店やネット、インフルエンサー発信などマーケティングは情報過多だと思いませんか?
結局マーケティングって何?

情報は、あまり詰め込むと分からなくなるので、マーケティングに必要な考え方を5つに絞り込んでご紹介しましょう。
マーケティングって、なんじゃらほい?
かつてマーケティングというと、企業がマスを囲む手法として使われていたりしたのですが、現在ではSNSは当たり前、個人でもモノを売る時代となったため、マーケティングを必要とする層が個人へとより広がっています。

先日、フリーマーケットに出店したのですが、そこで知り合ったおじ様までもが「とにかくマーケティングが必要!」と話していたのは驚きだったわ。

マーケティングが必要なのはわかるけど、情報があふれすぎて、マーケティングが何かわからないよ。

そうよね~
書店に行っても、ネット検索しても、情報量があふれていて、その時わかったつもりになっても、右から左へ流されていくという。
そうなんですよね。
わたしもマーケティングに関する本やセミナーに以前より参加したりして、マーケティングに触れる機会はあるわけですが、結局何?となるわけです。
全世界のビジネスマン必読書 伝説の「ハイパワーマーケティング」から学ぶ
そんなあふれるマーケティング情報ですが、いきなり質のいい本から効率的に学びたいと思います。
付箋がたっぷりついております。

全世界でベストセラー“ビジネスマンのマーケティングバイブル”
『HIGH POWER MARKETING(ハイパワー・マーケティング)』と言う本です。

著者は、フォーブス誌が選ぶ全米トップ5のコンサルタントと言われるジェイ・エイブラハム氏。
「経営戦略の魔法使い」と称され、IBMや米国トヨタなど大企業から、個人事業主までの利益増大をもたらし、アメリカ、中国など国までの経済にも多大な影響を与えたと呼ばれるスゴイ人物。
日本では翻訳書が2001年に発売されて以来、今でも静かなベストセラーとなっています。

この本の中から、わたくしトロッコがフリーランスの皆さんにとって、これは必要なんじゃないか?と感じたもの5つ選択しましたので、ご紹介しましょう。
マーケティングって何?:その1 釣り糸は1つより、10ある方が魚は釣れるよね

これは分かりやすいと思います。
1本の釣り糸で魚をつるより、10本たらした方が、魚がとれる確率が高い。
つまり、何か自分の商品を売る場合は、一箇所固定よりも、複数の場所で売った方が売れる確率が高いということですね。
マーケティングって何?:その2 子供には聞くのに、なぜ自分のお客さんには聞かないの?
具合が悪くて泣いている子供がいたら、「どこが痛いの?」と聞きますが、ビジネスの現場、自分のクライアントやお客様に聞かないのはなぜですか?

なぜって、自分のビジネスの成功や不成功の原因が何かわからないからだそうです。

成功、不成功要因というのは、定期的に自身で見つめなおす機会を設けてみるのも良いですね。
マーケティングって何?:その3 強みと弱みを知っとこ~
ビジネスの成功、不成功要因にも通じますが、
あなたは、あなた自身やあなたのビジネスの強みと弱みを言えますか?

ブレークダウンしていきましょう。
あなたが今日描いたイラストがあります。
その絵の特徴としての、強みと弱みはなんですか?
例)
強み:ほんわかしていて、女性に好まれそう
弱み:ほんわかが、よくありがちなデザインでライバルがたくさんいる etc…

なるほどね。
自分自身の強みと弱みが言えるように、日々自分と見つめる時間を持たないとな。
もちろん弱みをなくしたり、弱みを強みに変えれたらいいよね。

素晴らしい!
わたしもがんばる~
マーケティングって何?:その4 強みと弱みを知っとこ~
USPという言葉があります。
USPは、Unique Selling Proposition
競合を引き離す独自の魅力と覚えておきましょうか。

自身の強みの中にもこのUSP独自の魅力にもつながると思います。

①ビジネスの成功、不成功要因、
②自分の強み、弱みに加え、
③UPSか・・・

確かにこれらを自分で把握しておくと、マーケティング活動に役立つ気がするよ。
納得、納得~
マーケティングって何:その5 USPの使い方
自分のUSPを把握したら、そのUSPをあらゆるシーンで活用しましょう。


USPはビジネスシーンのすべてに組み込んだ方が良いとのこと。
あらゆるところでUSPが響くかどうか、いろんな場面でトライしてみよう♪
以上、ジェイ・エイブラハムの『ハイパワーマーケティング』から学ぶ、マーケティングに必要なこと5選のご紹介でした。


