wiggleは、モノを震わせたり、ふわふわ浮遊させたりするafter effectsの便利なツール。
wiggleを初めて使った時、感動しました!

トロッコ
こんな簡単にものが揺らせるなんて~!
ってね。
wiggleの使い方ですが、まずエクスプレッションに記述をします。
基本は以下のように書き、
wiggle()
カッコの中に数字を入れると、お好みの震えを演出することができます。
wiggleのカッコに入れる数字について
例)wiggle(10,10)
・始めの数字は 1秒間に動く回数
・後の数字は 振れ幅
動画内では、3つの異なる数字を仮で入れてみて、wiggleの動きの違いを紹介しています。
wiggle(10,20)
wiggle(50,50)
wiggle(50,100)
おばけが出てきて、それを怖がる男をwiggleで表現してみましたので、wiggleの効果と同時にアニメを楽しんでください。

トロッコ
50秒ほどの動画なので、wiggle効果チェックはすぐできます!
サンプルの数字以外にも、wiggleいろいろ試してみてくださいね。



