
動画の背景で、立体的な地球がぐるぐる回っているものは、
使い勝手が良いわよね。

ツトム
あるある~!
でもどうやって作るの?
地球を回転させるのは、アフターエフェクトだととっても簡単!
エフェクトがありますからね。
では、一緒にやっていきましょう。
アフターエフェクト 地球を回転するなら、CC Sphere!!
地球を回転するのは、エフェクトのCC Sphereを使います。

トロッコ
とっても簡単なので、きっと感動しますよ。
では、やってみましょう!
2Dの地図を用意する
立体的な地球を作るには、2Dの世界地図が必要となります。

ダウンロードした世界地図(PNG)を読み込み、さらに平面レイヤーに薄い水色を設定しました。
水色は、地球の海の部分になりますので、お好きな色を選んで設定してください。
地図(png)と平面レイヤーをプリコンポーズしてください。

トロッコ
プリコンポーズは、地図と平面レイヤーをShiftキーで二つ選んで、右クリックすると選択メニューにあります。
地図のプリコンポーズに、CC Sphereを適用する
プリコンポーズに、CC Sphereを適用した瞬間に、
どん!と丸い立体的な地球が出来上がります。


ツトム
おぉ!簡単!感動~
エクスプレッションを設定して、回転させる
立体的な地球にしただけでは、回りませんので、エクスプレッションを追加し、地球が自動回転するようにします。

Rotation Yのストップウォッチをalt(option)を押しながらクリックすると、エクスプレッションが設定できます。
time*50と設定してみたら、自動的に地球がくるくる回り出します。


トロッコ
地球の見た目は、CC Sphereの設定からいろいろ触ってみて、お好みの地球に仕上げてくださいね。
いかがでしたか?
アフターエフェクトで、とっても簡単に地球を回転することができました。
ご自身でもいろいろ試してみてくださいね。




