フリーランスになったばかりの初心者トロッコです。
今まで会社に属しており、全て会社が税金周りのことをやってくれていたのですが、これからは自分でなんとかやっていく必要があるわけですよね・・・(とほほ)
ということで、お金周りの知識メモを少しずつ記事にしていきたいと思います。

今回は、フリーランスの社会保険についてです。
社会保険の種類
フリーランスに関係する社会保険は、ずばり2つ!
健康保険と年金保険です。

わたしたちフリーランスは、国民健康保険と国民年金に加入することとなります。
支払った社会保険料は、社会保険料控除が適用できます。
国民健康保険と国民年金も払った分は、所得から差し引けるので、その分、税金も安くできます。
しっかり確定申告しましょう。

払った国民健康保険と国民年金は、所得から引けると!
ということは納税金額も安くなるということだね♪

そうそう。
納税をしっかしりて、記録も忘れずにね。
国民健康保険はいくら?
国民健康保険料は制度や市区町村によって異なり、原則として国民健康保険の加入者の所得を基に算出されます。所得が多いと保険料は高くなります。

所得に応じてなんだね。
ということは、我々フリーランスは、その年によって国民健康保険料が変わるんだね。うむむ。
国民年金はいくら?
令和4年度(令和4年4月~令和5年3月まで)は月額16,590円です。
国民年金の保険料は、毎年度見直しが行われます。

了解!
国民年金は、誰もが一律なのよね。
国民年金だけだと・・・将来不安 自分で年金を作ろう!
会社員の場合は、国民年金&厚生年金という二階建ての年金保証があるのですが、フリーランスの場合は何もしなければ国民年金だけという1階建てとなります。

これだと先行き不安ですよね。
そんなときに会社員並みの二階建てに将来設計できるのが、
国民年金にプラスして、
国民年金基金、
もしくは、
個人型確定拠出年金(ideco)を追加するという選択肢があります。

国民年金基金であれば、社会保険料控除

個人型確定拠出年金(ideco)であれば、掛け金は全額控除できます。
個人型確定拠出年金(ideco)の掛け金は自分で任意に設定することができ、年に1回変更することが可能です。

節税と将来の積み立てがセットになっているようなものだから、国民年金基金か個人型確定拠出年金(ideco)は、やった方が良いわね!
フリーランスは自分で退職金も作れるよ
会社員と比較し、退職金が無いフリーランス。

会社員のように退職時に退職金がほしい~
そんなフリーランスのあなたに自分で退職金を積み立てることができるのが小規模企業共済です。
こちらも掛け金は、全額控除となります。
フリーランスも個人型確定拠出年金(ideco)、小規模企業共済で老後の将来設計をしっかり建てておきましょう。

一緒にがんばりましょうね!





