フリーランスになったばかりの初心者トロッコです。
フリーランスにとって必要なものはポートフォリオですが、その中の重要要素が、プロフィールです。
プロフィールに入れておいた方が良い4つの要素についてご紹介します。

プロフィールってどうやって書くの?
そんなお悩みのヒントに!
プロフィールの重要性
クライアントがお仕事を依頼する際に、必ずチェックするのがプロフィールだそうです。
その人がどんな人で、どんなことが出来て、信頼できる人なのか?チェックするのは当然ですよね。

たしかにそうだよね。誰でも仕事お願い!ってわけにはいかないよね。
あらためてプロフィールって大切だなと感じるよ。
プロフィールを作る時は、あなたが何の専門家なのか?を示し、同時にキャッチーなものを入れて、簡潔にまとめる必要があります。

クライアントも忙しいから、プロフィールをさっと読んでこの人はこういう人だって!すぐ理解してもらえることが大切よね。
プロフィールに入れる4つの要素
プロフィールに入れた方が良いもの4点をご紹介しましょう。
【1】実績
今まで何をやってきたかを簡潔に書きましょう。
例)イラスト点数1000件、など数字を入れ込むと規模感がわかり、信頼性も高まります。
【2】経歴
今までのお仕事の経歴を簡潔に書きましょう。
【1】の実績でまだ数字が無い場合は、権威性、学歴、職歴などで補足しましょう。
例)イラスト講師、WEBデザイナー歴5年など。
【3】自分のミッション・展望
あなた自身を売り込みましょう。
今後の目標や、さらに社会貢献部分も書くと良いでしょう。
【4】共感ストーリー
お客様にファンになってもらうため、感情に訴えるストーリーを作りましょう。
私たちイラストレーターの場合は、イラストであなたの商品にこんな効果を出します。などですかね。
今回参考にしたのは以下の「教える系副業」のはじめかたです。
プロフィールの考え方は、他にもいろんな意見があるかと思いますが、まずはできるところから適用させていき、少しずつ改善も考えながら進めていきましょう。

これからフリーランスになる方、
フリーランスに成り立ての方、
一緒にがんばっていきましょうね

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