
フリーランスに関する本で、ためになるな~と感じたものご紹介します。
今回は、やしろあずきさんの『逃げるコマンドを封印している人へ』です
まず。心が疲れたら、遠慮なく休みましょう
まず会社員に向けてですが、仕事に疲れてしまった時。
本を開くと、
心が痛んでいる時、それはもう風と同じです。休みましょう。
と目に飛び込んできます。

思わずウムムと納得してしましまいました。
たしかに風邪などの体の不調で人は休むのに、心の不調時はがんばってしまう人が多いですよね。
「心が疲れているので、今日はお休みいただきます。」
「わかりました。お大事に」
と会社でやり取りできる日が来るといいですね。
という感じで、この本の良いところは、会社員とフリーランスのちょうど狭間のことが書かれていること。
なので、わたしのようなフリーランスなりたての人や、転職したい、フリーランスになりたいなど考えている人におススメです。
フリーランスは会社員と比べて、自由というわけではない
さてでは、ここからは本からインスピレーションを得たフリーランスについてのメモです。
フリーランスは自由と思われがちですが、自由ではありません。
会社員は、その時にやらなければならないことが明白ですが、一方フリーランスはその時にやることは自分で調整しなければなりません。

フリーランスなりたての頃は、この自由さがツライところと感じる人もいるでしょう。

わたしの場合がまさにフリーランスなりたてです。
いえ、まだ修行中と言ってもいい時期なのですが、
なんだかテンションあがらない日もあります・・・

テンションあがらないときは、どうしてるの?

わっ、今日なんか上がらないわ~(汗)
と、しばしブルーになったりもするけれども、

とりあえず近所を歩くかな♪
歩いていたら「あっ、アレやろう」とひらめくものです。
そしたら早く家に帰って作業したくなることも。
お金の稼ぎ方は、自分で選ぼう 選択肢は1つではない
フリーランスは、働かない=収入ゼロとなるシビアな反面、仕事を多くこなせばこなすほど収入を上げることが出来るのがフリーランスの利点です。

これは会社員では出来ない利点だよね。
これからの時代は、何が今後あり続ける仕事かわからないですよね。
稼ぎの糸口を一つにするのではなく、複業も視野に入れ、複数の技(わざ)を掛け合わせながら、自分に合った場所をどんどん模索して進んでいくことが大切かと思います。

この考え方は、会社員もフリーランスも同じよね。
わたしもできるだけ新しいことも視野に入れながら、模索をしていきたいわ
ただ頑張りすぎないでくださいね。
ツライ時や心の不調があるときは、筆者いわく逃げるコマンドがあります。
逃げましょう。
日本人は逃げることに関して厳しい見方をするけれども、逃げるコマンドは必要なときは必ず使った方が良いコマです。
と、筆者のやしろあずきさん。

まさにその通りで、会社員の皆さん逃げましょ。逃げましょ~
不安はあるかと思うけど、何やってても不安なので(笑)
いいですよ。逃げても。
やしろあずきさんの『逃げるコマンドを封印している人へ』
マンガも多様に使われ、文章も読みやすく、不安な会社員やフリーランスになりたての方を励ましてくれるオススメの本です。
P.S. この本からヒントを得たこと。
わたしも四コマ漫画とタイアップしたブログやろうかな(笑)
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