フリーランスになったばかりの初心者トロッコです。
今まで会社に属しており、全て会社が税金周りのことをやってくれていたのですが、これからは自分でなんとかやっていく必要があるわけですよね・・・(とほほ)
ということで、お金周りの知識メモを少しずつ記事にしていきたいと思います。
確定申告の種類
わたしたち事業所得者、フリーランスが確定申告を行う際には、青色申告と白色申告のどちらかを選択して行います。
青色申告には、10万円控除、55万円控除、65万円控除の3種類がある
55万円控除、65万円控除は、複式簿記と言うもので帳簿をつけなければならない。
10万円控除だと、白色申告とほとんど違い無いため、青色申告の10万円を選びましょう。

あわわ。
いきなり青と白がなんですって?!

フリーランスは、青色申告が妥当です。
青色申告をする場合は、事前に申請を出す必要がありますよ。

了解しました。
青色申告はどこへ提出するんですか?

住民票のある住所地を管轄する税務署に提出してくださいね。
分からないことがあれば、税務署窓口で聞くと丁寧に教えてくれますよ。
青色申告の注意点:
開業から2ケ月以内か、その年の3月15日あでに申請を出した人しかできません。
所得税の青色申告承認申請書という書類を税務署に提出します。
フリーランスが払う税の種類
所得税、住民税、事業税、固定資産税、消費税などがありますが、税率などをおさえておきたいなので、この記事では所得税、住民税、事業税についてのメモをしておきます。
所得税
所得税は、所得に応じて税額が決まります。
支払う税額は、以下の表を御覧ください。
所得税の速算表


稼げば稼ぐほど、税率は上がるんだね
住民税
住民税は一律10%支払う必要があります。
所得税とは違い、所得の増減によって税率が変化することはありません。
住民税は一律10%


住民税は、誰もが所得に対して10%
これは覚えやすいね!
事業税
所得に応じて、税額が決まります。
第一種事業、第二種事業、第三種事業に応じて、税率が異なります。
ご自身の事業をチェックしてみてくださいね。


イラストレーターやデザイナーは、
第三種区分で、税率は5%ね。

ライターなどの文筆業が一覧にはないけれども、
文筆業は税金がかからないんだよね

そうなんだ!
文筆業も目指しちゃおうかな♪
次回は、社会保険について学んでいきましょう。


