世の中、動画が見られるプラットフォームがいろいろ増えて、
「いまさらだけど、アレってなんのこと?」と感じるツールもたくさんありますよね。
しかし、安心してください。
結論!世の中ツールが多すぎる!で大丈夫です(笑)
普段あまり使わないものだと余計ですものね。
今回は、そんな「いまさらだけど・・・」中の一つ、インスタグラムのリールについてご説明します。

記事をお気軽に見てみてください。
リールは簡単ですので、できたらこの後すぐ使ってみるとより理解が出来ると思います。今日学んだことは今日の内!

日々、進化が早い時代だものね。
よし!リール覚えるぞ。
Instagramのリールとは?
リールとは、Instagramの機能で、最大90秒の短い動画を作成して投稿することができます。
リールには、BGMやエフェクト、フィルターなどの機能が豊富で、手軽にクオリティの高い動画を作成することができます。
また、リールには音源を検索して使ったり、他のユーザーのリールやライブとコラボしたりすることもできます。
リールは、2020年にリリースされて以来、人気が高まっており、今ではInstagramで最も人気のある機能の一つとなっています。
リールは、ユーザーのエンゲージメントを高め、フォロワーを増やすのに効果的な手段です。また、リールを使って、商品やサービスの宣伝をしたり、ブランド認知度を高めたりすることもできます。
リールを使うメリット
ユーザーのエンゲージメントを高める
リールを使って、短くて楽しい動画を投稿することで、ユーザーのエンゲージメントを高めることができます。
リールの中には、BGMやエフェクト、フィルターなどの機能があるため、誰でもクオリティの高い動画を簡単に作成することができます。
フォロワーを増やす
リールを使って、面白い、有益な、または魅力的な動画を投稿することで、フォロワーを増やすことができます。
リールは、ユーザーのタイムラインや発見タブに表示されるため、リールを見ているユーザーにあなたのアカウントを見つけてもらうことができます。
商品やサービスの宣伝をする
リールを使って、商品やサービスの宣伝をすることができます。
商品やサービスの魅力をユーザーにアピールするには、BGMやエフェクト、フィルターなどの機能を使って魅力的な動画を作ってアピールしましょう。
また、リールを使って、ブランド認知度を高めることもできます。たとえば会社の文化や価値観を伝えたり、従業員の紹介をしたり、会社の製品やサービスの使い方を説明したりすることができます。

インスタのリールを使わない理由は無いね!
リールの作り方
リールを作るには、Instagramのアプリを開いて、プロフィールアイコンをタップします。
プロフィール画面の下部にある「+」ボタンをタップして、リールの作成を開始します。
リールには、カメラロールから動画や写真を追加したり、ビデオを撮影したりすることができます。また、BGMやエフェクト、フィルターなどの機能を使って、動画を編集することができます。
動画の編集が終わったら、リールを投稿しましょう。

とっても簡単!
スマホで完結するのがいいわよね。
リールを作る時のコツ
短くてわかりやすい動画にすること
リールの長さは最大90秒なので、要点を絞って短くわかりやすい動画にしましょう。
リールの縦横比 9:16 で、解像度 1080x1920px で作成する必要があります。
また、リールのファイルサイズは 4GB 未満にする必要があります。
BGMやエフェクトを使うこと
BGMやエフェクトを使って、動画をより魅力的にしましょう。
ハッシュタグを使うこと
ハッシュタグを使って、リールを見つけてもらいやすくしましょう。
定期的に投稿すること
リールを定期的に投稿することで、ユーザーにあなたのアカウントを覚えてもらうことができます。

Instagramのリールは、TikTokやYouTubeショートなどの他のプラットフォームにもそのまま活用できますよ。

おっ!それはいいね。
Instagramのリールを一つ作ると、他でも使えるってことだね。
一粒で二度おいしいってやつね!

ただし、プラットフォームごとに細かい違いがある場合があることに注意してくださいね。

えっ、どんな注意点?

TikTokは最大60秒の動画に制限されているわ

リールを90秒で作って、TikTokで活用したい場合は60秒に変えなければいけないんだね。

YouTubeショートは、10分間の動画に制限されているわよね。
各プラットフォームには独自の音源ライブラリやエフェクトがある場合もあるわ。


